【小ワザ】マウスカーソルの大きさを変える方法
今回はWindows10にて、マウスカーソルの大きさを変更する方法をご紹介させていただきます。
マウスカーソルとは
まず、マウスカーソルとは何でしょうか。
パソコンを仕事などで利用している方なら、すぐわかるかもしれませんが、私用でパソコンを使う程度ではあまり耳にしないかもしれません。
マウスカーソルとはズバリ、「やじるし」です。
やじるし?そう。やじるしです。
マウスを動かすと動くやじるしです。
マウスポインターとも言われたりしますね。
こんな問題に直面していませんか?
パソコンをある程度使用したことのある方なら、以下のような問題に直面したことがあるかもしれません。
このような問題に少しでもお心当たりがある場合、これから紹介するマウスポインターの大きさの変更で、お役に立てるかもしれません。
例えば私の場合は、エクセルを使用している時に、マウスカーソルが小さすぎて、小さなセルを選択する事が難しかったことがあります。
よって、画面によく顔を近づけすぎていました。
これでは姿勢や目が悪くなって、ライフサイクルの悪循環になりかねません。
以下にマウスカーソルの大きさを変更する方法を紹介させていただきますので、少しでも気になった方は是非是非ご覧ください。
マウスカーソルの大きさを変える方法
それではWindows10にて、実際にマウスカーソルの大きさを変えていきます。
まず、Windows10の設定画面を開いていきます。
最初に左下のWindowsアイコンの「スタート」をクリックして開きます。
すると、以下の画像のように画面の左下に歯車のアイコンが出てきます。
歯車のアイコンをクリックするとさらにメニューが出てきますので、これをクリックします。
歯車のアイコンをクリックすると、下の画像のように、画面左下に縦長のメニューが出てきます。
その中に「設定」という項目がありますので、これをクリックします。
すると、以下の図のように設定の画面が出てきます。
その「設定」の画面の中から「簡単操作」をクリックします。
するとさらに以下の図のような設定画面に進みます。
まず、下の画像に示したように、左側のメニューに「マウス ポインター」という項目がありますので、これをクリックします。
「マウス ポインター」という項目をクリックすると、下の画像の設定画面の右側にマウスポインターに関する設定項目が現れます。
その中から「ポインターのサイズを変更する」という文字の下に左右に動かせるメーターが見つかると思います。
上記の「ポインターのサイズを変更する」の下のメーターを左に動かすとカーソルが小さく、右に動かすとカーソルが大きくなります。
デフォルトの状態では、カーソルの形はおなじみの矢印かと思いますので、メータを動かした際に矢印の大きさが変化するところを確認できると思います。
最後に
今回は簡単そうに見えて意外と知らない人が多いのではないかということで、マウスカーソルの大きさを変える方法について書かせていただきました。
実はカーソルについては、大きさだけでなく、形や色、動くスピードまで変えられるので、パソコンの設定というものは意外と奥が深いかもしれません。
本日の記事の内容は以上になります。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
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