カナダ留学生活におけるホームステイ先の洗濯物事情

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今回の記事では、カナダ留学における洗濯事情について解説したいと思います。

この記事の執筆者

lionooil
りお
  • マレーシア短期留学:4週間
  • カナダ滞在:13ヶ月目
  • ホームステイ経験あり、シェアハウス滞在中

今はCO-OPビザを利用してトロントに滞在しています。

洗濯の頻度について

洗濯の頻度は週に一回と考えておいてください。

もちろんホームステイ先、シェアハウスのルールによって多少異なりますが、週に一回の頻度が主流で、実際に私が滞在したホームステイ先も洗濯は週に一回でした。

よって毎日下着を変える場合は、それを自室に保持しておく必要があります。

かさばると思いますので、以下のように、カゴ + ビニール袋で即席洗濯かごなどを作って保持しておくとよいでしょう。

カナダは涼しい気候で汗をあまりかかないので、匂いはほとんど気になりませんでした。

ただしやはり住む場所の環境によりけりですので、場合によってメッシュなどの通気性の良い袋で保持しておくのもよいでしょう。

メッシュのトートバッグ

ビニール袋に洗い物を入れておきたい場合は、現地の物より日本製の方が丈夫ですので、日本から何枚か持っていくことをおすすめします。

ビニール袋(色付き)

容量は30L以上あると安心です。色付きのビニール袋であれば、外から衣類が見えにくいのでおすすめです。

洗濯までの流れについて

一週間分の洗濯物を運ぶので、室内の洗濯機まで衣類を運ぶのすら少し大変です。

まず、洗濯機を共同で使う場合は、他人の洗濯物と混ざってしまうので、下着などの判別しにくいものは洗濯ネットに入れて干すときに自分の洗濯物を見つけやすくすることがおすすめです。

私が実際にホームステイ時代に使用していた洗濯ネットは以下のものになります。

日本にいるうちにAmazonで購入し、現地に持っていきました。

洗濯ネット(必須)

必須と書きましたが、シェアハウスで誰かと同じ洗濯機を使う場合に洗濯ネットがないと、靴下などが他人の物と混ざるため、仕分けが大変になります。

私は下着だけを洗濯ネットに入れていたため、一回の選択で洗濯ネット大を2枚使っていました。

衣類を運ぶためのバッグについて

この時は大き目のトートバッグを持っておくと便利です。

日本から持って行ってもいいですが、現地のスーパーマーケットなどで3$くらいで大きいものが買えますので、キャリーバッグの中身を少しでも減らしたい方は、無理に日本から持っていく必要はないかと思います。

私はボトムスとトップスは3ペア1週間で着まわしていましたが、1週間分全ての洗濯物ともなると、50cm × 50cmくらいのバッグで結構ギリギリのキャパシティーでした。

以下は、私が実際に衣類運搬に使用しているバッグです。

洗剤については、基本的にホームステイ先に用意されているものを使うのが一般的です。

洗濯の方法については、各ホームステイ先のホストマザーに教えてもらえるはずですので、洗剤の量や投入場所などもその時に教えてもらいましょう。

もし自分で洗剤を用意しなければならない場合は、現地調達することになります。

以下は、現在私がシェアハウス生活で使用している洗剤と柔軟剤になります。

Tide」というカナダのメーカーが製造している洗剤と、「Snuggle」というこちらもカナダのメーカーの柔軟剤を使用して洗濯しています。

どちらも15$くらいで購入でき、日本の時と変わりない仕上がりになります。

日本のように柔軟剤の香りの種類が豊富ではないですが、石鹸の良い香りがして、心地よい爽やかな香りが感じられます。

コインランドリーを利用する場合

一部のシェアハウスでは、家の中に洗濯機がない場合があります。

ホームステイ先でも急な洗い物が出たり、洗濯機が故障したときなど、状況によってはいつコインランドリーが必要になりかわかりません。

最寄りのコインランドリーを把握しておき、臨機応変に対応できるようにしておくとよいでしょう。

住宅地では比較的簡単にコインランドリーが見つかります。

入り口前には、以下のような看板が見られます。

営業時間は24時間営業だったり、深夜帯は停止しているところなど様々ですので、あらかじめ営業時間を確認しておきましょう。

建物の中は以下のようになっており、かなり広々としています。

せっかく来たのに洗濯機が使用済みで使えなかったということは今までなく、どの時間帯に来ても空いています。

洗濯機に衣類を投入したら、コインを投入していきます。

以下のように、金額がモニターに表示されており、金額分を右側の投入口からコインを入れるという形式になっています。

店舗によっては、引き出しにコインをセットして投入したり、カードで支払う形式もあるようなので、各店舗の支払い方法に従います。

コインで支払う形式のコインランドリーの場合、以下のように両替機が設置されている場所がほとんどかと思います。

もし、コイン支払いの店舗で両替機がない場合、別の場所の両替機を見つけておくか、買い物の際に積極的にお釣りを作っておく必要があります。

店舗にもよりますが、コインを入れるとすぐに洗濯が始まるタイプの洗濯機があります。

ですので、先に洗剤を入れる場所を把握しておくといきなり選択が始まっても焦らずに済みます。

以下のように英語でどこにどの洗剤を入れるべきかという指示が表記されています。

柔軟剤と漂白剤を入れる場所も用意されています。

洗剤の投入口も洗濯機によってまちまちですが、最低限洗剤と柔軟剤を投入する場所は把握しておく必要があります。

投入口には何を投入するべきか英語で指示が表記されているはずですが、以下の英単語を覚えておくと便利です。

  • 洗剤:soap、detergent(ソープ、ディタージェント)
  • 柔軟剤:softener(ソフテナー)
  • 漂白剤:bleach(ブリーチ)
  • 液体の:liquid(リキッド)
  • 粉末タイプの:powder(パウダー)
  • 予洗い:pre wash(プレ ウォッシュ)
  • 本洗い:main wash(メイン ウォッシュ)

洗濯機の大きさにもよりますが、3$程で利用できる小さいタイプの洗濯機なら30分以内に洗濯が終わり、取り出すことができるようになります。

無事に洗濯が終わったら乾燥機にかけていきます。

この時にも衣類を乾燥機に移す際に大きめのバッグを持参しておくと役に立ちます。

店舗によって多少前後するかと思いますが、乾燥機の利用料金は5分ごとに25セント程が相場だと思います。

乾燥機のコインの投入口は以下のようになっています。

こちらはスタートボタンがついており、コインを入れてもすぐには起動しないタイプになっています。

乾燥機が上下左右に並んでいる場合、どのコイン投入口でどの乾燥機が動くのか注意しながら利用する必要があります。

上の乾燥機を動かそうとしたつもりが下の乾燥機が動いてしまった...という事がないように気を付けたいです。

その他の設備について

その他、私が見つけたコインランドリー店舗内に備え付けられている設備について少し紹介したいと思います。

以下の写真のように、自動販売機とATMが入り口付近に備え付けられていました。

ただ、いずれもランドリー内で必要になる場合は少ないかと思います。

特にATMで現金を引き出す場合は、手数料が気になりますので、現地銀行口座のATMを利用して事前に引き出しておくのがベストです。

些細なことですが、トイレの有無も時間があるときに確認しておくとよいでしょう。

カナダは日本と比べてトイレの場所が少ないので、覚えておけば外出先でいざというときに役に立つかもしれません。

今回の記事は以上になります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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