故障したSurface Pro 7+の純正充電器おすすめ代用機
今回の記事では、実際に現在私が愛用しているSurface Pro 7+の純正充電器の代用機の紹介をしたいと思います。
使い始めてから1ヶ月が経過しましたが、動作良好でとても使い勝手が良いです。
この代用充電器の全体的な見た目は以下のようになります。
シェアハウス付属の小さなデスクですが、Surface純正の充電器を使用していた時よりもかなりすっきりしました。
というのも、たいていのラップトップの純正の充電器にはコードの途中に大きい黒い豆腐、もとい「ACアダプター」というものが接続されているので、持ち運び時に邪魔になったり、机のスペースを取られがちです。
写真を撮り忘れたので、公式Webサイトより引用した純正充電器の画像を下に示しておきます。
1年ほど使っていた純正品の充電器は、故障して充電できなくなり、LEDランプがつかなくなってしましました。
写真を見ても分かるように、Surfaceの充電器のコネクタはユニークなもので、故障するとType-Cのような汎用性のあるコネクタでも充電ができなくなってしまいます。
Surface純正の充電器は故障しやすいのか
さらに悪いことに、どうやらSurface純正の充電器は壊れやすいという悪評がネット上に多数挙げられている現状が見受けられました。
サーフェスの充電器は壊れやすい?サーフェスの充電器の代用|ゆうともの道
Surfaceの充電器は壊れやすい?充電できない場合の対処法や原因について紹介|スマレンジャー
Surfaceの充電器が故障しました。ネット検索したら結構壊れやすいみたいです。仕方ないので買いましたが1万円以上の出費です。┓( ̄∇ ̄;)┏。 pic.twitter.com/qekSJhkkfF
— 降魔成道 (@VsdVXgD2JSRYnUc) February 2, 2023
surfaceの充電器今度はなんか溶けて膨れ上がってる
— ふみまる (@fumi_conpas) February 11, 2021
謎の故障で変えて一年でまた不良品かー pic.twitter.com/44KvrC2sBF
私のSuraface Pro 7+も充電の調子が悪い日が続いていたのですが、ついに全く充電できなくなってしまった日の画面が下の写真です。
実は私のSurface Pro 7+も新品ではなく、新品中古として購入したものだったのですが、購入してから1年9ヶ月くらいで充電器だけが故障しました。
Surfaceの充電器にしては長く持った方かもしれませんが、今までラップトップの充電器が先に故障したことはなかったので、Surfaceの純正の充電器は他の機種と比べて故障しやすいのかなと感じました。
今回購入したもの
※以下に紹介するものは、Microsoftが製造する純正品ではありません。自己責任のもとご利用ください。
充電が切れる前に急いでSurafeceの充電器についてのブログや記事を調べていたのですが、いろいろ調べた結果、私が購入したSurface Pro 7+用の充電器は以下のものです。
ケーブル(Type-C → Surface)
ケーブルの外皮がナイロン繊維の編み込みでできているため、傷つきにくく、銅線が露出しにくく、丈夫であるためおすすめです。
電源本体
※電源本体に関しては私が購入した製品がAmazon.co.jpに無いため、他の候補を以下に挙げておきます。
商品レビューを眺めると、実際にSurfaceの充電に利用されている方も多数いました。
Type-Cアダプタ65W供給、Type-Aアダプタもついていて、最大電力範囲内で他の機器と同時充電できるのが魅力です。
商品の詳細
実際に届いたものを開封しながら、商品の詳細を書いていきたいと思います。
電源本体
パッケージを開けると、以下の写真のものが入っていました。
パッケージに書いてある通り、合計出力が最大65Wです。
2つのポートから出力している場合、「15W + 45W」「30W + 30W」というように必要電力に合わせて自動的に割り振られます。
電源本体の大きさは以下の通りになります。
電源本体の大きさ | |
---|---|
幅:W | 53.5mm td> |
奥行:D | 42mm |
高さ:H | 29.5mm |
横幅が3cm程しかないので、延長コードなどに接続しても、隣の電源プラグのスペースをあまり取ることなく使用できます。
以下はType-Cポート側からの画像になります。
表面は少しざらざらした感じがします。
ケーブル(Type-C → Surface)
ケーブルを開封した様子は以下のようになります。
緩衝材や説明書などはなく、ジッパー付きパッケージの中にそのままケーブルが封入されています。
しかし嬉しいことに、マジックテープがついていて、巻いてあるケーブルをまとめることができるので、よりコンパクトに取り扱うことが可能です。
以下は購入後すぐに延長コードからSurface Pro 7+に接続した様子です。
以前の純正品の充電器にはケーブルの中間にACアダプターがどっしりと接続されていましたが、それがなくなり、デスクのスペースも節約でき、持ち運びの際も重さが気にならなくなりました。
以下の写真はケーブルのSurface接続側のアダプターの写真です
通電しているときは、アダプターの先端部分の白色LEDライトが点灯します。
純正品の充電器と違って、LEDライトの形が少し丸っぽいですが、充電するときには特に差支えはありません。
仕事で毎日欠かさずこの充電器を使用してますが、1ヶ月弱たった今でも動作に問題はありません。
それでも純正品の方が良い
Surface充電器の代用品に関する記事をここまで書いてきましたが、それでもできることなら純正品を買うことがおすすめです。
理由は以下の2つです。
- Micorsoftの保証やサポートが効かない
- 充電要件を正確に満たさない場合がある
一つ目は簡単で、Microsoft純正の商品ではないため、Microsoft商品購入に伴っている保証やサポートが効かない場合があります。
本体に問題が起きた場合でも、純正の充電器を使用していないというだけで問題の原因が切り分けられなくなるからです。
つまり非純正の充電器が元に本体に影響が出ているとも考えられてしまうということです。
2つ目は少し難しい話ですが、各端末には充電の要件というものがあり、それに対応した充電器が純正品として販売されています。
Surface の電源および充電の要件 - Microsoft サポート
代用品で充電ができても、電圧や電流などを適切に制御できていない場合があり、それによって後々問題が起こらないとも必ずしも言うことができません。
なので、記事を公開している立場としては、純正の充電器をお求めいただくことをおすすめします。
今回の記事は以上になります。
最後までご覧いただきましてありがとうございました!
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